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ハウザー・ある決闘The day of the HAUSER

VS マシニングセンター in フラウンフォーファ


ジグ研は消え去るのみか?

マシニングセンターの精度向上に伴い、このようなことが言われます。「高精度のマシニングに砥石を付けたらジグ研削盤そのものである。もはやジグ研は不要である」と。
この意見を証明しようとするかのような検証が、数年前にドイツのフランフォーファ研究所で行われました。ワークは、砥石による加工が必須のセラミック。砥石を付けたマシニングセンターとハウザージグ研削盤の決闘です。さて違いはあるでしょうか。




マシニングセンターの証

マシニングセンターではX&Y補間による輪郭制御となり、ワークにその証が刻まれました。等高線です。

ハウザージグ研削盤の証

ハウザーではジグ研削盤固有のZ軸とC軸によるチョッピングにより、非常に滑らかな面となります。ジグ研削盤はマシニングセンターでは代替不能な領域があることの一例です。
























VS マシニングセンター in フォーミュラ1

シフトフォーク in H社

ドイツのフォーミュラ 1用部品加工のH社は、大きく開いたシフトフォークと呼ばれる部品の爪部の加工を、従来のマシニングセンターに変わり、ハウザーを導入し成功しています。ミリングでは加工圧力が高く、変形を指摘されていたジョブでした。












VS ワイヤーEDM in ゼリー(食品フィルム)

500000000

その薄さと材料特性から、パンチとダイのクリアランスが非常に狭いことで有名な食品フィルム。オーストリアのG社は従来のワイヤEDMでの輪郭加工をハウザーに切り替え、500000000ストロークのライフをもつパンチ&ダイを供給しています。従来では熱変質層による欠けが指摘されていました。ハウザーの輪郭精度と、研削砥石によるバニシング効果で非常に精密で強い面性状が得られました。










VS プロファイル研削盤 in 焼結金型

From 無垢

ドイツの焼結金型メーカーM社は、焼結金型の研削にプロファイル研削アタッチメントを装着したハウザーを採用し、従来のプロファイル研削盤では不可能だった無垢からの歯型研削に成功しました。高い機械剛性と湿式オイル研削”Hi-CUT"が効果的に組み合わさった好例です。













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