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セーフティなドレス靴Safeties, but Beauties


”世界中にじゅうたんを敷き詰めるより、靴を履くほうが早い”
”よい靴は、そのひとを素敵な世界にはこぶ”
”靴を見ればそのひとが分かる。どこから来て、どこに行くのかが”



Safety Shoes, Required!


「安全靴着用」義務のエリア。むろん外部からの来訪者であっても安全靴を事前に準備していることが期待されています。

ですが、くるぶしを覆わないいわゆる短靴タイプであっても、特有の丸っこくぽってりしたデザインは、すっきりしたシルエットが基本の背広との相性がよいとはいえず、特に”営業技術”に類し、顧客のマシニング現場にまで足と運ぶ背広着用のビジネス・パーソンにあっては、悩ましくもあるテーマです。背広用のドレス靴を着用しつつ、懐やトランクに安全靴を具えるという衣替えを余儀なくされることもおありではないでしょうか?なによりも、正装にあっても決してそれを損なわないドレス靴のような安全靴はないものでしょうか?
No Kidding!

このような課題に対するソリューション、さすが紳士の国イギリスには
ありました。ビジネスシューズをはいたまま装着可能な安全靴アタッチメント(スリッパ)。。たしかに可搬性については一定の効果が期待できそうですがなにやらジョーク商品のオーラも。。。

フランスには存在します

やはりフランスにはそんな靴が存在しました。すらっと伸びたノーズに細身の幅を持ちながら、トゥの張り具合がスチールプレートの存在をそれとなく示しつつ、さらにシューレースの鳩目と外羽根仕様、加えて耐油ソールが”安全靴”であることをしっかりと主張しています。また、通常の安全靴はアッパー(上革)とソールは接着剤で貼り合わせてありますが、こちらは縫いつけ方式で、ソールの交換が可能な仕様です。
ドレス靴のこだわりを盛り込んだ、完全な安全靴です。

お見受けするに、標準品(既製品)にしては、やや幅がタイトすぎな印象もあるため、おそらくは特注の”誂え品”であると想像します。
普段着にショップコートを着用されるこだわりの方のため、このようなワークブーツ然とした安全靴もあるようです。
コンビ色のアッパーに映えるシューレースが
すばらしい。


磨きあげてこそ履きたい”安全靴”


スーツに、ショップコートに相性抜群の、正装にこそ決まる”安全靴”を一部ご紹介いたします。
(ご購入希望の方はお問い合わせください)

外羽根・プレーントゥ

内羽根・ストレートチップ

内羽根・フルブローグ


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